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10月1日から育児休業給付金の取扱いが変更になります

 これまでの育児休業給付金制度では、支給単位期間中に11日以上就業した場合は、その支給単位期間について給付金は支給されませんでしたが、平成26年10月1日以降の最初の支給単位期間からは、支給単位期間中に10日を超える就業をした場合でも、就業していると認められる時間が80時間以下のときは、育児休業給付を支給されるようになります。

詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000042797_2.pdf
 
  ~PSRNetworkより~


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常陽新聞新社を最低賃金法違反の疑いで書類送検―土浦労働基準監督署

 9月10日、土浦労働基準監督署は茨城県で昨年8月まで日刊紙「常陽新聞」を発行していた常陽新聞新社と、常陽新聞新社の元・社長(59歳)を2013年2月~7月分の従業員24人の最低賃金計約987万円について不払い(最低賃金法違反)の疑いにより水戸地検土浦支部に書類送検しました。

 同社は2013年8月に破産を申し立てて事業を停止しており、「常陽新聞」は2014年2月以降、別の新しい会社から発行されています。

 ※香川県の最低賃金は702円になる見込みです。
   現在700円で契約している社長さんはご注意ください!

 
  ~PSRNetworkより~


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「名ばかり専務」パワハラ自殺で労災認定

 神奈川県の物流業の元専務で、2011年6月に自殺した男性(当時54)について、労働基準監督署が、パワハラや過労によるうつ病が原因として労災認定したことが9月5日に分かりました。

 男性は2009年に専務になりましたが、実態は社長の指示に従って事務作業を行うなど「名ばかり専務」だったといいます。2011年5月に不正経理問題があり、社長からメールで罵られたほか、同年6月になって自殺を図ったことを社長に伝えた際には、包丁を突きつけられ「死ね」などと言われたそうです。男性はその3日後に自殺しました。

 男性の手帳からは、自殺前の6か月間に、月100時間を超える残業が3回あったことが分かっています。会社駐車場の車の中で仮眠を取る状況が月2回ほど続いていました。

 労働基準監督書は、2011年5月下旬にうつ病を発症したと認定しました。専務の肩書があっても、社長の指揮命令で作業する場合は労働者であると認められたことになります。

  ~PSRNetworkより~


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